【レビュー】Dell U4021QW 5K2Kモニターを2ヶ月使用した感想

ウルトラワイドモニターが好きな現役エンジニア兼ブロガーのリタ(@ritalog940317)です。
今回は私が2021年の買ってよかったものとしても選んだ、メインで使用しているウルトラワイドモニターのDell U4021QWについて、実際に購入してから約2ヶ月が経ちましたのでその感想とおすすめしたい理由、気になる点などを正直に述べていきたいと思います。
私はMacBook Proの2018年モデル(個人用)と2020年モデル(会社支給)をDell U4021QWに接続して使用しているので、MacBookと一緒に使用したときの使用感もあわせてご紹介できたらなと思います。



Dell U4021QWはYoutuberのワタナベカズマサさんも年間ベストバイで紹介されていたモニターです。動画編集をする人にとっても使いやすいモニターなのですが、プログラマーとして毎日使用する私にとっても非常に使いやすく作業効率が爆上がりしたモニターでもあります。
Dell U4021QWの価格はで約20万と簡単に手を出せるものではありません。リモートワークをすることが増え、購入を検討されている方も多くいらっしゃるかと思います。そんな購入を検討されている方にこの記事が手助けになればと思います。

この記事では以下のことについて紹介します。

・Dell U4021QWについて
・購入した理由
・良いところ、気になるところ
・使えるモニターアームについて
・LGの40WP95Cとの比較
・2ヶ月使用した感想

Dell U4021QWをメインにしたデスクの紹介記事もあるので良かったら覗いていって見てください!

目次

Dell U4021QWについて

Dell U4021QWのスペック

解像度5120×2160の5K2K(WUHD)

リフレッシュレート60Hz

パネルタイプIPS、非光沢、曲面(2500R)。カーブは比較的緩やか。

アスペクト比21:9

コントラスト比1,000:1

輝度300cd/㎡

色深度sRGB 100%、Rec.709 100%、DCI-P3 98%

接続オプション
HDMIポート×2
DisplayPort×1
音声出力ポート
Thunderbolt 3(90W)
USBアップストリーム ポート超高速USB 10 Gbps USB 3.2 Gen 2×4
LANポート(RJ45)
USB-Cダウンストリーム ポート

その他内蔵デュアル9Wスピーカー、VESAマウント対応

補足をしますと、ThunderboltケーブルとDisplayPortケーブル接続時は60Hz出力できるのですが、HDMIケーブルで接続時は最大30Hzまでしか出力されません。また給電に対応しているポートはモニター正面の左下に位置する2つのUSBポートのみ。Type-Cは最大15Wの出力を持ちます。

Dell U4021QWを購入した理由

なぜ私がDell U4021QWを購入したのかのお話を少しだけしたいと思います。

私は仕事中もブログの記事を書くときも、基本ブラウザやエディターなど複数のウィンドウを並べて表示することが多くそれぞれに十分な領域を確保しようと思うとウルトラワイドモニターが一番良いだろうという考えを持っていました。その見た目も好きでモニターを買うならウルトラワイドが良い!と思い続け、初めて購入したモニターがLGの34インチのウルトラワイドモニターでした。解像度は3440×1440で4Kの解像度まではないものの作業領域も広くとても使いやすいモニターです。

しかし、使い続けていくうちに文字が少し潰れて見えてしまうのが気になり始めました。というのもプログラマーとして仕事をしていると基本的に見るものは文字ばかりでコードを書くときも細かくて何百行にも及ぶ文字を目で追うことがほとんど。
ただでさえディスプレイの文字を長時間見続けていると目が疲れてくるのですが、副業でお仕事を頂いていることもあり基本的に朝から夜中までモニターとにらめっこ状態だった自分にとって文字が見えづらいという状況が次第にストレスに変わっていっていることに気が付きました。

そこで文字もくっきり見える27インチの4Kのモニターを購入しようと最初は考え始めたのですが、メインディスプレイはウルトラワイドモニターが良かったので4K相当の解像度を持つウルトラワイドモニターを探す旅に出たのですが、これが思ったより少なく見つけたと思ったら金額が高いものばかりでした。
エンジニアとして仕事を始めたのも2021年の4月からでそんなに高いモニターを使う必要があるのかと何度も悩みながらも、その時の自分がモニターに求めるスペックとは何なのかを考えてみた結果がこちらです。

  • ウルトラワイドモニターであること。 (かっこいいし作業効率が良いから)
  • 4K解像度 (文字がくっきりと見え根本的な不満を解消するため)
  • 局面モニター (ウルトラワイドだと端っこが少し見えづらかったので)
  • ThunderboltでPCにも給電できるタイプ (配線周りをきれいにしたかった)
  • モニターがハブ代わりになる (MacBook Proにさせるポートにも限界があった)

惜しむことなく自分の気になっていたことを全て解決してくれるのは上記の全てを満たすモニターとなり、結果Dell U4021QWに行き着くことになります。というかDell U4021QWしかありませんでした。むしろそういうモニターがあることに驚き、感謝しました。笑

問題の価格は驚異の20万超え。さすがに気が引けたのですが性能を調べてみると今自分が求めているモニターであることがわかった途端、買ってもいいのではという考えが次第に勝っていき、しかもその当時、Dell公式でクポーン適応で約19万で購入できるチャンスだったので最終的には購入していました。
毎日朝から夜まで使うものでこの先も仕事でずっと使い続けられるものだから先行投資と考えてこれから仕事頑張ろうと決意したのを覚えています。

びっくりするほどの大きさの箱が届く

この箱が届いた日は変な笑いがずっと出ていました。笑
こうして私はDell U4021QWを購入し現在に至りますが、本当に買ってよかったと一度も後悔することなく使い続けています。

Dell U4021QWの良いところ

これまでにも出てきた内容と重複するところもあるのですが、改めてDell U4021QWの良いところについて個人的に思ったことをまとめてみます。

・5,120×2,160の解像度で作業領域が本当に広くなった。
・3440×1440の解像度で気になっていた文字の見えにくさが解消された。
・局面モニターなので両端も見やすい。
・Thunderboltケーブル1本でMacBookに接続できるのは本当に楽になった。
・ドッキングステーションにもなるので周辺機器との接続もモニターからできるのが結果的にデスクまわりもきれいになった。
・画面が綺麗。

端的にまとめると、「自分が望んていたことが全て叶った」です。
1日中画面を見続けていても目の疲れは全然感じなくなり、約40インチの画面全体を余すことなくフルに使うことが出来ています。

背面はこのようになっています。私が使用しているポートは左から電源ポート、SwitchをつなげているHDMIポート、スピーカーへの音声出力ポート、Thunderboltポート、USB3.2ポート3つに接続しているのはライトニングケーブルとUSB-Cのケーブル、ウェブカメラのケーブルです。
PCを2台使用していてもThunderboltケーブルを差し替えるだけでこれら全ての接続が簡単に出来てしまうのは本当に便利です。バッテリーも内蔵型なので電源コードもすっきりとしています。

豊富な接続ポート

Dell U4021QWの気になったところ

正直、何一つ不満が無いのですが約2ヶ月使用していると少しだけ気になるところも出てきました。
良かった点はここまで沢山あげてきたので、少し気持ち詳し目にお話していきます。

解像度について

5,120×2,160という解像度、MacBook ProをThunderboltケーブルで接続しMacであればシステム環境設定>ディスプレイから解像度の調整が出来ます。

実際に5,120×2,160で表示して、ChromeでTwitterのホーム画面を左のサイドバーが省略化されないギリギリのサイズで並べてみるとこんな感じに。

一番右端が若干切れてしまったのですが、なんと4枚も並べることが出来ます。しかし、文字が小さい
作業領域が広くなる代償として文字がデフォルトだとかなり小さく表示されてしまいます。
ブラウザの拡大をすれば使用できないことも無いのですが、メニューバーとかの文字サイズは変わらないので結果的に小さな文字を追わなければならなくなりました。それでも3440×1440の解像度に比べれば文字はきれいに表示されていたので1ヶ月半は5,120×2,160の設定で使用していたのですが、最近になって自然と小さな文字を見るために前かがみになっていることに気づきました。
そこで5,120×2,160から解像度を一つ落とそうと思いディスプレイ設定を見てみると、、

MacBook Pro 2018年モデルでのディスプレイ設定

3840×1620という解像度が選択できそうでしたのでこちらに変更をしていたのですが、ここである問題に気づきます。
私は個人用(2018年モデル)と会社用(2020年モデル)の2台のMacBook Proを所持しており、仕事のときは会社用のPCをDell U4021QWに接続しブログを書くときは個人用のPCに切り替えて使用しているのですが、会社用の2020年モデルのMacBook Proでは3840×1620が選択できないのです。

MacBook Pro 2020年モデルのディスプレイ設定

5,120×2,160の次に選択できる解像度が3008×1269の解像度。この解像度だと拡大したかのような表示になってしまいDell U4021QWの良さが全然活かせません。仕方がないので5,120×2,160の解像度でブラウザの表示を拡大させて使用しています。(メニューの文字サイズ以外は3840×1620と同じくらいまで拡大)ただ、個人的には作業領域は広いに越したことないですし表示はきれいなのでそこまで大きな問題でもなく、結果としては不満にはなっていないのですが同じMacBook Proでしかも新しい2020年モデルのほうが解像度が対応できないのはなぜなのかと疑問になり色々と調べてみたところ、グラフィックスの性能に違いがありそのせいで表示が出来なくなっていたことがわかりました。

会社用のMacBook Pro 13インチ 2020年モデル
個人用のMacBook Pro 15インチ 2018年モデル

2018年モデルのMacbook Proは統合型GPUとディスクリート型GPUの2つを搭載しておりディスクリート型GPUの性能自体は2020年モデルのほうが上のようなのですが、GPUを2つ搭載していることで2018年モデルのMacBook Proは3840×1620の解像度が実現できている?のかなと思いました。(※あまり詳しくはないので間違っていたらごめんなさい。)

M1 Macでも同様の問題は起こるようで、最新のM1 ProもしくはM1 MaxのMacBookであれば3840×1620で問題なく表示ができるようです。

macOS 12.2.1以降で3840×1620の解像度が選択できないようになったようです….次で詳しく解説しています。

幸いにも個人用のPCが対応出来てしまっていたのは本当にラッキーでした。また次に個人用のPCを買い換えるときはM1 Maxにしたいなあなんて考えているので、この先もこの解像度問題は大丈夫そうでひとまず安心しました。

【2022/3 追記】M1 MAX MacStudioとU4021QWの解像度について

2022年の3月18日にMacStudioが発売されましたね!

2018年モデルのMacBookProを買い替えたいと考えていたこともあり、今回思い切ってM1 MAXのMacStudioを購入しました!

気になっていたU4021QWとの相性もしっかり確認してみました。結果からお伝えします。

あれ、、、3840×1620の選択肢がありません

調べてみると、macOSを12.2.1以降のバージョンに上げると3840×1620が選択できないようになってしまっているようでした。

5,120×2,160で運用してきましたが、やっぱり文字が小さいなと思うことが増えてきていて、買い替えのタイミングで3840×1620にしようと思っていた矢先、ショックでした…。

ただ、以前は選択できなかった3360×1418という解像度が選択できるように。3840×1620と比べると少し大きすぎる気もしますが解像度は最適化されているので、くっきりときれいな画質で表示ができます。私はひとまず3360×1418で運用してみることにしました。

ただ、どうしても3840×1620の解像度で使いたい!という方もいることでしょう。一応解決策を2つほど見つけました!

1つ目は、SwitchResXを使用する方法。SwitchResXは解像度を増やしてくれるアプリです。ダウンロード

こちらがSwitchResXの設定画面になります。かなり多くの解像度を選択できるようになっており、3840×1620も選択可能です。

ただ一つ注意点があります。HiDPIという表記があると思うのですが、3840×1620は表記がありません。

HiDPIは高画素密度と言い、Retina対応しているかそうでないかを表すものです。3840×1620はHiDPIではないので画像が微妙に粗く表示されてしまいます。正直U4021QWの解像度を全く発揮できません。

そこで、2つ目の方法を紹介するのですが、この方法でHiDPI対応の3840×1620の解像度を実現することができました。

使用するのは、BetterDummyというアプリです。BetterDummyについての説明についてはこちらの記事が分かりやすかったです。

AAPL Ch.
Apple M1チップ搭載のMacで外部ディスプレイのHiDPI解像度が設定できない問題を仮想4Kディスプレイの利用し...  Apple M1チップ搭載のMacで外部ディスプレイのHiDPI解像度が設定できない問題を仮想4Kディスプレイの利用して解決するオープンソースのダミーディスプレイアプリ「Better...

仮想ディスプレイを作成してHiDPI表示を可能にし、実際のモニターにミラーリングすることで特定の解像度のHiDPI表示を有効にすることができます。

BetterDummyで設定したときの環境設定

画像のとおり、HiDPI対応の3840×1620に設定することができました。

インストールはこちらからzipファイルをダウンロードできます。

BetterDummyの良い点として、アプリがオープンソース(誰でも開発されたコードを見ることができる)であることと、メンテナンスが継続して行われていることが挙げられます。

バグ修正のアップデートなどが行われているのは、それだけ利用ユーザーがいて日々改善されている良いアプリであると言えます。同じく開発者である私にとっても安心できるアプリだなと感じました!

U4021QWで新規の仮想ディスプレイを作成する場合は、「Create new dummy」→ 21:3:9 (UW-HD/4K/5K)を選択すると最適です!

どのタイミングで可能になったのかは確認できていませんが、またまたデフォルトで設定ができるようになっていました!(2022/06 更新

Thunderboltケーブルがたまに認識されない

私は2台のMacBook Proを使用しているので毎回ケーブルを差し替えて使用しているのですが、たまにうまく認識してくれない時があります。大体はケーブルの抜き差しで認識はしてくれるのですが2,3回試しても認識されないなんてこともたまにあります。
Apple製品との相性の問題なのかは分かりませんがこちらも少し気になった点として上げておきます。とはいえ個人的にはこの問題に関してもそこまで気にするほどのものでも無いなと思っています。

個人的には気になって無いけど、気にする人は気にしそうなこと

個人的には気になって無いけど、気にする人は気にしそうなことなのですが、1つ目はHDMIケーブル接続時のリフレッシュレート最大30Hzであること。
複数のPCを接続してPIP/PBP機能もついているDell U4021QWなのですが、60Hzで接続しようと思うとDPポート接続が必須です。ここにはなんでHDMIでも出来ないんだと気になる方は気になるのかもしれません。
2つ目は最大リフレッシュレート60Hzであること。ゲーミングモニターではないので60Hzで十分ではあるのですが、ゲームをする方で高リフレッシュレートが良いという方にはおすすめ出来ないかもしれません。完全に仕事用のモニターとして使うのが良さそうですね。個人的にはゲームをあまりしないので60Hzで十分満足しています。

Dell U4021QWに使用しているモニターアームについて

Dell U4021QWには、付属のスタンドもあるのですが、VESAマウントに対応しているのでモニターアームに取り付けて使用することも可能です。
とはいえモニターが大きいのでどのモニターアームだったら大丈夫なのか、気になる方もいらっしゃると思います。

私が現在使用しているのはエルゴトロンのLXモニターアームです。

こちらのモニターアームは34インチ(3.2~11.3kg)のモニターに対応。
DellのU4021QWは約40インチのモニター部分の重量は9.5kgです。



サイズオーバーだけど、重量はクリアしてます。
実際に設置してみた感想としては、モニターアームの強度調整をかなり強めにすることでやっと位置をキープ出来る感じでした。2ヶ月ほどエルゴトロンのLXモニターアームに設置して使用してみましたが、今のところは特にトラブルなく使用出来ています。

とはいえ、少し強度に不安が残る印象だったので更に大きなモニターに対応したエルゴトロン HX デスクモニターアームを使用するのが安心かもしれません。
エルゴトロン HX デスクモニターアームは49インチ(9.1~19.1kg)まで対応しているのでサイズ、重量ともに問題はなさそうですね。

Dell U4021QWとLG 40WP95Cの比較

出典:LG

実はDell U4021QWと似たスペックでLG製の製品で40WP95Cというモニターがあります。
40WP95CDell U4021QWと同様の5K2Kの解像度で局面モニター。情報が少ないのもそのはずでまだ日本で未発売の製品です。
製品発表自体はされているようでそのスペックも明らかになっており、Dell U4021QWと一番スペックが近いモニターです。
実際に性能を比較してみます。

 Dell U4021QWLG 40WP95C
解像度5,120×2,160(5K2K)5,120×2,160(5K2K)
リフレッシュレート60Hz72Hz
パネルタイプIPS
非光沢
曲面(2500R)
IPS
非光沢
曲面(2500R)
アスペクト比21:921:9
コントラスト比1000:11000:1
輝度300cd/㎡300nits
色深度sRGB 100%
Rec.709 100%
DCI-P3 98%
sRGB:135%
DCI-P3:98%
接続オプションThunderbolt 3×1 (90W)
HDMI×2
DisplayPort×1
USB 3.2 Gen2 TypeA×4
LANポート(RJ45)×1
音声出力ポート×1
USB TypeC ダウンストリームポート×1
(15W)
Thunderbolt 4×2 (96W, 15W)
HDMI×2
DisplayPort×1
USB 3.2 Gen2 TypeA×2
音声出力ポート×1
その他内蔵デュアル9Wスピーカー
VESAマウント対応
内蔵デュアル10Wスピーカー
VESAマウント対応
性能の違う箇所は太字で表しています。


個人的にはそこまで大差ないですが、それぞれに良い点があってどちらかが突出して優れているというわけでもないかなと感じました。
LG 40WP95Cに関しては日本での発売はまだなので価格が分からないのですが、Amazonのカナダサイトで事前販売がされていました。(※2021年1月5日確認時点)


価格は日本円で約27万円。Dell U4021QWよりお値段は高いですね。
性能比較してもよっぽどLG 40WP95Cが良いという理由が無い限りは、Dell U4021QWで良いのではと思いました。日本での発売もいつになるか分からない状況ですし、今購入を悩んでいる方は安心してDell U4021QWを選択してもいいかもしれませんね。

2022/3 追記

日本でもようやく予約が開始されました!

ビックカメラ.comより

価格は199,800円。3/29時点でのDell公式サイトでのU4021QWがクーポン割引で190,384円でした。

同じくらいの価格なので、今検討中の人は大いに悩むかもしれないですね。どちらも素晴らしい機能をもったモニターですのでこの記事で紹介した内容を参考にしていただければと思います!

約2ヶ月使用してみての感想とまとめ

ここまでDell U4021QWのスペック、購入した経緯、良い点と気になる点をお話してきましたが改めて約2ヶ月実際に使用してみての感想をまとめてみると以下の通りです。

・これ以上にない作業領域を実現してくれる5,120×2,160の解像度で作業効率が上がった
・局面なので画面の端でも目を向けやすく画面全体をフル活用できる
・文字もくっきりと表示されるので目の疲れが激減
・Thunderboltケーブル1本で接続、給電もできドッキングステーションの役割も兼ね備えてくれるので別途ドッキングステーションを準備する必要がなくなった

個人的は不満ゼロです!最高!
高い買い物でしたのでこの先もずっと大事に使って仕事でも、ブログでも結果を残して行きたいです。

とはいえ解像度の問題は多くの方が気にされることだと思いますので、この記事を参考に購入を検討していただければと思います。
改めてDell公式サイトを確認してみると、私が購入したときと同じクーポンが適用できるようで237,980円→190,383円で購入可能でした!定期的に行っているようですね。(2022年3月29日時点)
Dell U4021QWを購入しようか悩んでいる方の少しでも参考になれば幸いです。


では、また!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

岐阜在住の28歳エンジニアです。2021年より在宅ワーカーとなりました。リタログを運営しています。
デスク周り・ガジェットが好きです。趣味はキャンプ、バイク。

コメント

コメントする

目次