【2021年版】リモートワーク1年目の2021年に買ってよかったもの10選

12月27日で仕事納めをし、年末年始の休暇に入りました。
デスクツアーでも少し振り返りましたが、私にとって2021年は大きな変化の年でした。

4月に転職と同時にリモートワークが始まり、今までと働き方もガラッと変わり自宅で過ごす時間が増えました。
自宅の作業環境を整えるために色んなものを購入した結果、過去一買い物をした年になったと思います。

そんな2021年に買ってよかったものを10個厳選したのでランキング形式で紹介していきます。
ではスタート!

目次

第10位 Anker 637 Magnetic Charging Station (MagGo) (マグネット式 8-in-1 ワイヤレス充電ステーション)

今年Ankerから新発売のAnker 637 Magnetic Charging Station (MagGo) (マグネット式 8-in-1 ワイヤレス充電ステーション)が第10位です。

私は欲しい物があるときは本当に買うのかを少し悩んでから買うことが多いのですが、この商品に関しては悩むことなく即買いでした。
ちょうどワイヤレス充電器とマルチ充電器がほしいと思っていたところにその両方の機能が備わったこの商品が出てきたときは、「これだ!」となりましたね。笑

個人的に驚いたのはUSB-C, USB-Aポートに加え、コンセントの差込口も備わっている点でした。
他にもワイヤレスパッドは最大7.5W出力対応でスマホへの充電速度も十分なのに加え、USB-Cポートは最大65W出力と、MacBookの急速充電にも対応している優れものなのです。



しかも球体型のデザインでデスクの上に置いていてもおしゃれな雰囲気を出してくれるので本当に気に入ってます。

第9位 Anker PowerCore 10000 PD Redux 25W モバイルバッテリー

第9位はAnker PowerCore 10000 PD Redux 25W モバイルバッテリーです。
今年からキャンプに行くようになりキャンプ中にもスマホに充電ができるようにと購入しました。



USB-Cポートのみケーブル接続して使用した場合は25W出力とスマホを急速充電できるパワフルさを持っています。
さらにバッテリー容量は10000mAhもあり、スマホ2~3回分満充電できるほどの容量です。

見た目もコンパクトでバックに入れるのにも邪魔にならず、携帯用のポーチもついているので持ち運びに便利です。

第8位 電動昇降デスク

第8位は電動昇降デスクです。
私が現在使用している電動昇降デスクはFengeというブランドのものになります。Amazonで購入しました。

今年の4月からリモートワークが始まることになりそのタイミングに合わせてデスクを購入したいと思い色々調べたところ電動昇降デスクが良いという記事を多く見かけ、購入に至りました。
本当はFlexiSpotの昇降デスクを購入したかったのですが、天板付きとなると値段的に当時の自分には厳しく少し安価のこちらを選びました。

1日中座って作業をしていると足腰にも負担が来ますし、特に私は集中力が続かなくなってきたりするので定期的に立って作業ができる環境がこのデスクで実現できるというのは画期的でした。
立って作業するのって思いの外集中出来たりします。

今現在は後ほど紹介する天板を取り付けて使用しているのですが天板のサイズと比べてデスク脚の幅が短く、安定性が悪いので来年はFlexiSpotのEJ2を導入して付け替えたいなと考えています。

第7位 かなでもの THE BOARD / 杉無垢材

第8位で紹介した電動昇降デスクに取り付けている天板のかなでもの THE BOARD / 杉無垢材が第7位です。

在宅ワークを始めた当時に使用していた天板のサイズは横幅が110cm、奥行きが60cmでした。
34インチのウルトラワイドモニターとその横にMacBookをPCスタンドに置いて使用していたのですが、横幅がかなりギリギリで窮屈に感じることが増えてきました。

デスクツアーなどで見た広い天板のデスクに憧れていたので170〜180cmの横幅でDIYはせずに購入してそのまま使用できる天板を探した結果、かなでもののデスク天板を購入することにしました。
かなでもの天板の良い点は、天板のサイズを横幅は100cm~180cm、奥行きは45cm~80cmまで自由に設定して注文できることです。
私は横幅175cm、奥行き75cmで注文したのですが約40インチのモニターを設置しても十分な作業スペースが確保でき、デスクを広々と使えています。
少し強い力を加えると傷が付きやすいので注意が必要ですが、天板の触り心地もとても良く木目がとてもきれいなので総合的に満足しています。

かなでもの THE BOARD / 杉無垢材(公式サイト)

第6位 Anker Soundcore Life Q35

第6位はAnker Soundcore Life Q35です。
買ってよかったものにAnker製品がなんと3つもランクインしました。それだけ素晴らしい製品が揃っているということですね。
こちらのヘッドホンの機能を簡単に紹介すると、

  • 高音質コーデック・LDACに対応(iPhone, iPadなどのiOS端末は非対応)
  • ウルトラノイズキャンセリング対応(専用アプリで強度を調節可能)
  • 外音取り込み機能搭載
  • マルチポイント対応(2台同時接続)
  • NFCペアリング

と、1万円台のヘッドホンとは思えない多くの機能が搭載されています。
今まで自宅で作業をするときはスピーカーから音楽を聞くことが多かったのですがこのヘッドホンを使用して音楽を聞くと低音から高音域までしっかりと聞こえ、同じ曲でも全くの別物のように感じるほどきれいな音質でした。
もっと価格の高いヘッドホンに比べると音質は劣るようですが、コスパの面では最強なのではないかと思っています。

第5位 ロジクール アドバンスド ワイヤレスマウス MX Master 3

第5位はガジェット界隈でマウスといえば必ず出てくるロジクール アドバンスド ワイヤレスマウス MX Master 3です。
以前使用していたMX ANYWHERE 3から乗り換えで購入しました。

機能などは各所で沢山でているかと思いますので省略しますが、個人的にとてもいいなと思った点としてはショートカットを割り当てられるボタンの多さ人間工学に基づいたエルゴノミクスデザインで持ちやすいという2点です。
エンジニアとして仕事をしているのでキーボードはもちろん、マウスも日常で常に触っているツールのひとつなのですがMX Mster 3は長時間使用していても手が疲れにくいですし、ショートカットのおかげでマウス一つで完結できる作業が増え、手の移動回数も激減しました。

確実に作業効率を上げてくれる商品で本当に買ってよかったなと使うたびに思います。

第4位 Keychron K4 Wireless Mechanical Keyboard (Version 2)

第4位はKeychron K4 Wireless Mechanical Keyboard (Version 2)です。
私がキーボードを購入する際にほしいと思った機能として、テンキー付き、ワイヤレス接続、バックライト、Mac対応、キーキャップ交換可能なキーボードでした。
あとはできるだけコンパクトでデザインだと良いなと思っていたところ、その全てを満たしてくれたのがKeychronのK4でした。

まずメカニカルキーボードでMacに対応しているものがあまりないんですが、Keychronのキーボードはどちらにも対応しておりそれぞれのキーキャップが付属しています。
またK4はテンキー付きなのに通常のフルサイズキーボードに比べ少しコンパクトになっています。個人的にはこのデザインもかなり好きでした。



あとはRBGのバックライト付きで15パターンの光り方で好きに調整ができるのは単純に興奮しますね。なによりかっこいい。
キーキャップの交換はもちろん、キースイッチを自由に変更できるタイプもあります。

あとすごいのは価格の安さ。
White Backlightでキースイッチの交換出来ないタイプだと69ドルで購入可能です。海外発送になるので配送料がかかるのですが、それでも1万円以下で購入できます。

K4はこれからもずっと使い続けたいのですが、最近はテンキーレスキーボードも欲しいなと思うようになり、今狙っているのは今年Keychronから新しく登場したQ1というキーボードです。
カスタマイズ用のキーキャップなどが公式から多く準備されており、より自分好みにカスタマイズできるのが特徴のキーボードなのですが、現在在庫切れなので在庫が復活したら来年には購入したいと思っています。

Keychron K4(公式サイト)
Keychron Q1(公式サイト)

第3位 iPhone 13 Pro

第3位はiPhone 13 Proです。
今回私はiPhone XS Maxからの約3年ぶりの乗り換えとなりました。

今年発売されたiPhoneは全部で4タイプでしたね。個人的にはカメラ性能が良いものを購入したかったのでProかPro Maxのどちらかで最終的に悩んだのですが、XS Maxで画面サイズが大きくポケットに入り切らない、片手操作が難しいなどの悩みを抱えていたので最終的にiPhone 13 Proを選びました。

予約開始日に注文し発売日当日には自宅に届いたのですが、実際に使ってみると目に見えてわかる変化と使い勝手の良さに感動しまくっていました。
まずなんと言っても気持ちよかったのがリフレッシュレートが120Hzに対応したディスプレイです。
Twitterのタイムラインやウェブサイトをスクロールした時のヌルヌル動く感じはかなり快適です。
また、最大輝度は無印iPhone 13の800ニトに対しiPhone 13 Proは1000ニトで画面が明るくなりました。外出先でもかなり画面が見やすくなり、これも買ってよかった理由のうちのひとつです。

そして一番期待していたカメラ性能ですが、カメラ部分が大きくなったのも納得のいく性能でした。
超広角+広角+望遠レンズが備わっており、マクロ写真撮影も可能とiPhone XS Maxからすると全てが感動です。笑
ナイトモードの性能もアップし、暗い場所での撮影も本当にきれいに撮れるようになりました。

毎日使うスマホなので本当に買ってよかったなと思っています。

iPhone 13 ProのケースはMagSafe対応のESR iPhone 13 Pro ケースを使用しています。
第10位でご紹介したAnker 637 Magnetic Charging Stationでマグネットワイヤレスパッドに取り付けて充電できるようにと購入しました。

Apple(アップル)
¥174,995 (2022/09/18 07:36時点 | Amazon調べ)

第2位 エルゴヒューマンプロ オットマン

第2位は高級オフィスチェアで有名なエルゴヒューマンプロです。
リモートワークが始まり1日約8時間は座って作業をするようになり、生まれてはじめて自分が座る椅子のことについて真剣に考えるようになりました。
在宅ワークを始めた頃は約2万円で購入したゲーミングチェアで作業をしていました。もちろんゲーミングチェアも本当に座りやすかったのですが、長時間座っていると腰が痛くなってくることが多々あり、また座面高が低くデスクの高さとも合わなかったので肩が凝ったりと集中力が切れてしまう原因になっていたのですが、その全てを解決してくれたのがエルゴヒューマンプロでした。

他にもある高級オフィスチェアの中でエルゴヒューマンプロを選んだ理由を簡単にまとめると以下のとおりです。

  • 5年以上使用した人のレビューを多く見かけた
  • ランバーサポート
  • 背面の高さ調整可能
  • メッシュで蒸れることがない
  • リクライニングを4段階で固定できる
  • リクライニングの硬さ調整可能
  • 座面の角度、奥行き調整可能
  • ヘッドレストの角度、高さ調整可能
  • アームレストの角度、高さ調整可能

エルゴヒューマンプロは多くの調整箇所があり微調整を繰り返し自分の体型にあった角度、高さに設定出来ます。
微調整を繰り返ししっくりくる位置に調整出来てからは長時間座っていても全く疲れないで座れるようになりました。
健康のためにも電動昇降デスクを導入し立って作業するように気をつけているのですが、立って作業をするのを忘れてしまうほど座っている時間が快適になってしまいました。笑

私と同じ悩みを抱えている人には自身を持っておすすめもできる、買ってよかったものだなと思います。

第1位 Dell U4021QW 39.7インチ 曲面 大型モニター

リモートワーク1年目の私が2021年に買ってよかったもので第1位に選んだのはDell U4021QW 39.7インチ 曲面 大型モニターです。
それもそのはずで今回紹介した商品の中でも一番高い買い物で購入する前は本当に、本当に、悩みました。
というのも私がエンジニアになったのも、リモートワークが始まったのも今年の4月からで、まだまだ新米な自分がこんなにハイエンドなモデルのモニターを使う必要があるのかと非常に悩みました。

ただ性格上、一度ほしいと思ったモノができると性能についてやその商品についてのレビュー動画、記事を永遠と漁ってしまう癖があり、そうなるともう購入すること以外に選択肢がなくなっていることが多く最終的には先行投資だと思い購入しました。

私が魅力的に感じた部分はThunderboltケーブル接続時最大90Wの電力供給が可能でMacBook Proにケーブル1本で接続できるほか、ドッキングステーション機能が備わっているので周辺機器への接続もモニターを介して全て行えるので別途ドッキングステーションを準備する必要が無い点、湾曲型のウルトラワイドモニターで5K2Kの解像度を持っているので広い画面スペースで作業でき画面表示もきれいな点です。
解像度が5K2Kになったことで画面が本当に綺麗になり時に文字がくっきりと見えるようになったのは目への負担も軽減してくれ、結果的に作業効率がすごく上がりました。

私が調べた限りでも40インチ級の湾曲ウルトラワイドで4K以上の解像度を持つモニターはDell U4021QW以外にほとんど無いようでしたので長く大切に使って行きたいと思っています。

Dell U4021QWについての詳しいレビューを書いているのでこちらも覗いてみてください!

まとめ

ブログを始めようと思った時に書きたかった「買ってよかったもの」がやっとできました。笑
振り返ってみてもこの一年は過去一、出費の多い年だったと思います。
おかげでブログを開設することにも繋がりましたし、QOLは確実に上がったなと感じています。

来年はどんなガジェットに出会えるかとても楽しみです。
来年のこの時期にまた「買ってよかったもの」の記事が書けるようにブログも頑張って継続していきます。

ではここまで記事を読んで頂きありがとうございました!良いお年を!




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この記事を書いた人

岐阜在住の28歳エンジニアです。2021年より在宅ワーカーとなりました。リタログを運営しています。
デスク周り・ガジェットが好きです。趣味はキャンプ、バイク。

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