MagSafe対応の「1台3役」のスマホアクセサリー、beak mag(ビーク・マグ)をレビュー!

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今となってはバラエティ豊富になったMagSafe対応のアクセサリー。

その中でもスマホスタンドとして利用できるアクセサリーはかなり人気なのではないでしょうか。

私自身、MagSafe対応のアクセサリーをほとんど使用したことがなかったのですが、今回その魅力を知ってしまい、手放せないアイテムとなってしまった製品を、今回は紹介、レビューしていきたいと思います。

Human Naturesより発売されているMagSafe対応の「1台3役」のスマホアクセサリーbeak mag(ビーク・マグ)です。

各種メディアでも取り上げられているほど、注目度の高いこの製品、詳しくレビューしていきたいと思います。

提供:Human Natures

目次

beak mag(ビーク・マグ)の特徴その一、スタンド機能

beak magの特徴一つ目は、スマホスタンドとして機能してくれること。

料理のレシピを見るとき、動画視聴のときなど、使用用途に合わせて縦置きと横置き両方に対応しています。

私は、在宅ワーカーなのでデスク上にスマホを置いて通知のチェックをすることが多いのですが、このスタンド機能のお陰でスマホを自立させた状態で通知のチェックがとてもしやすくなったと感じています。

組み立て、折りたたみはとても簡単で、ストレスなく滑らか。

beak magのbeakは「くちばし」を意味する単語です。その名の通り組み立て時は、くちばしのようなフォルムでその仕組みは特許まで取得済とのこと。

試行錯誤を重ね、このスマートで洗練されたデザインと、使用感が実現できているのだなと感じることができました。

beak mag(ビーク・マグ)の特徴その二、グリップ機能

beak magの特徴二つ目は、グリップ機能。

beak magを展開したときに指を通すための穴が空いており、これを活用することでスマホリングをつけているのと同じ機能を発揮します。

最近のスマホは大型化しており、片手で持つには重かったり、大きくて安定しないことが増えてきたので、このように安定してスマホを握ることができる機能も果たしてくれているのはとてもいいですね。

また、beak magは、MagSafe対応の磁石でつけた場合、550gもの重さのものを吊り下げても外れないほどの強力な磁石が採用されています。

なので、グリップ機能を使用していてもスマホが外れてしまう心配はほとんどないと言っていいほど、しっかりと固定されているので安心です。

強力磁石だと着脱に苦労しそうだなと思いますが、そんなことはありません。

強い力を加えずとも簡単に着脱可能となっているので、ワイヤレス充電時の取り外しも難なくこなすことができます。

beak mag(ビーク・マグ)の特徴その三、マグネット機能

beak magの特徴三つ目は、マグネット機能。

beak magのmagはマグネットのmag。

beak mag本体にマグネットが仕込まれているので、beak magを装着した状態で冷蔵庫や、お風呂場などの壁にくっつけることができます。

スタンド機能が使えないような場所でも、このマグネット機能のお陰でさらに拡張性が広がります。

また、beak mag本体の素材は耐水性・速乾性があるものを使用しており、お風呂場や台所などで使用し水に濡れることがあってもすぐに乾いて快適に使用できるので快適に使用し続けられそうですね。

beak mag(ビーク・マグ)の使用感について

さて、これまでに紹介したbeak magの機能をふまえ、私が日常使いで感じた感想をまとめてみたいと思います。

別途スマホスタンドを用意しなくても自立してくれるのはやはり便利

PC作業中に真横にスマホを自立させられるのは目線をほとんど変えずにスマホの通知を確認できるのでとても快適でいいなと感じました。

寝かせて置いたスマホに来た通知は、画面を覗き込むように確認していましたがこれなら無駄に集中力を削ぐことなく作業にも集中できるなと感じています。

スマホを落とす心配まで格段に減った

スマホはできる限り落としたくないですよね。万が一落としてしまっても傷がつかないようにとスマホケースはしているものの、落としてしまったときのヒヤッとする感じはやはり苦手です。

beak magなら指を通して持つことで、スマホリングと同じ機能も果たしてくれます。これには助けられるシーンは少なくないはずです。

beak magを使用するようになってからは、必ずと言っていいほど、この持ち方での操作になっています。

マグネット内蔵で可能性が広がるが、場所は限られそう

使い方次第では可能性が多くあるマグネット機能。

ちょうどキッチンの換気扇部分がマグネットでくっつくようになっていたので、試しにくっつけてレシピを見てみたりしました。

安定感も申し分なく、このbeak mag一つでこんなことまでできるのかと感動していました。

ただ、マグネットでくっつく場所もどこでもあるわけではないので、我が家での使用頻度は少なめ。今後、なにかいい使い方ができないか模索していきたいと思っています。

スマホケースのマグネットの強度によっては安定しない場合も

くっつきはするものの、簡単に取れてしまうので少し不安…

私はメインスマホがPixel Foldで、サブで最近iPhone15を使っています。

iPhone15のMagSafe対応スマホケースは磁石力も問題なくしっかりとくっつくのですが、問題はPixel Fold。

Pixel Foldに使用しているケースはPitakaのMagEZ case 3 for Pixel Fold。以前レビューをし、今でも愛用しているケースです。

MagSafe化できるマグネットが内蔵されたケースで装着自体はできるのですが、ケース側のマグネットが弱いのか、ぶら下げて振ってみるとポロッと外れてしまいます。

beak mag自体は550gの重りをぶら下げても取れないほどの強力な磁石が内蔵されているので、Pixel Fold自体の重量は十分に持ちこたえられるはず。

MagSafe対応のスマホケースでも物によっては安定しないこともあるようなので注意が必要そうだなと感じました。

スマホアクセサリーならbeak mag(ビーク・マグ)がおすすめ!

今回、初めてのMagSafe対応アクセサリーとして今回はbeak magを使用してみましたがスマホの使い方の幅も広がって手放せないアイテムとなってしまいました。

スマホにくっつけるのでかさばって邪魔なんじゃないかと、使用前は気になってなかなか使ってきませんでしたが、そんな不安も感じさせないほどに便利なアイテムです。

私と同じように、使用を躊躇している方がいるのであれば、自信を持っておすすめしたい商品です!

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この記事を書いた人

岐阜在住の29歳エンジニアです。2021年より在宅ワーカーとなりました。リタログを運営しています。
デスク周り・ガジェットが好きです。趣味はキャンプ、バイク。

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